面白いことを思いついた時にすぐメモをしないと、その思いついたことは、凄い速さで消えていく。
何なんだろう、あれは。

詰まらないこと、例えば、上司に言われた謎の説教とか、どんなに脈絡なくても覚えている。
速度が遅いのだろうか。ずっと、目の前をちらちらしている。
いや、最早動いていないのか。行ったり来たりしているのか。
ああ、これが物理で習った安定か。
僕の目の前で安定するなよ、馬鹿か。

面白いことほど、速い気がする。
そういう意味では、1秒前にはノーベル賞を100回くらい取れるような凄いことを思いついたのかもしれないけど、あまりにも速すぎて、1秒後の僕の記憶には、影も形も残っていない。
ってか、僕って凄くない?ノーベル賞100回取れるくらいのこと毎秒思いついちゃうなんて(飛躍)。
ってか、僕ってダメ過ぎない?ノーベル賞100回取れるくらいのこと毎秒忘れちゃうなんて(結論は正しい)。

面白いだと、少し語弊があるか。鋭い、かな。
おお、何か、速そうだ。
上司の言葉が心に残るのは、鈍いからか、ふふふ。
僕の言葉が人の心に残らないのは、鋭いのかな…あれ、何か違和感あるぞ。

まあ、僕の言葉はさておき、やっぱり、思いつきは、速く消えるくらいのが良いのかもしらん。
瞬間的に消え去るくらいの速さ。
速いからこそ、捕まえた時に達成感があるのかもしれない。
それを捕まえた人を賞賛する気持ちが起こるのかもしれない。

…いや、メモ取れよ。
何か思いついた気がするモヤモヤが、僕に速度の遅い、鈍い文章を書かせるんだ。

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例えば、久しぶりに、ブログの存在を思い出し、「よし、何か、書いたろかな」とか思ったとする。
たぶん、長い報告書を書かないといけなくて、現実逃避が目の前に立ちふさがったのだろう。
立ちふさがったのが、現実じゃなくて、本当に良かった。
逃避、ウェルカム。

一回目の挑戦は、これまでのメールアドレスを思い出しながら、これまで使ったパスワードを打ち込みまくっている間に、トライアルの制限回数を超過する、という結果になった。
僕くらいになると、メアドとパスワードの組合せだけで、100近くあるからね。
まあ、嘘だけど、その半分はあるよね。
それも嘘だけど、その半分はあるかな。

おそらく、1時間以上格闘して、ブログにログインできずに、現実に帰った。
そして、お家に帰った。
賢明な読者は、「お前、これ、会社でしてんのかよ」的なことも思ったりするかもしれないが、このブログに賢明な読者がいないことが、ここで良い働きをする。
何と言っても、読者すらいないのだ。

帰りに、生きているお隣さんがいないかと、ブログを回ってみた。
生きている/生きていないの判断は、ここ5年間の活動を見るレベルになっている。
数年の時間ってすぐ経つもんだな、なのに僕と来たら、何の成長もないな、とか重たいことは考えずに、ウロウロしみてた。
最近1ヶ月でブログ更新している人がいた。
湯気さんだ。

何というか。
神的なものを見た。
変わらないやり口。
もしかしたら、この奇特な隣人の周りでは、時間が経ってなかったのかもね。
僕が1年刻みで2度目の転職して、もう既に仕事中に現実逃避をしている、なんて事実は存在しないのかもね。

とりあえず、そんな酒と涙なしには語れないところに、激ウマのみりんが放り込まれる。
もう、今日は、このみりんをツマミに、酒飲むで、みたいなことは、やっぱり考えずに、不味いコメント残して、離脱。

今日、二度目のログインチャレンジ。
ちょっとした、奇跡があったりなかったりで、ログイン成功。

ログイン記念に、何を言いたいのか分からない、いつも通りの、アレを書いて、アレするとする。
次のアレも、5年以内にしたい。



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永久機関は存在しないそうだ。なんて、理不尽、理解不能、リディキュラス。
何かにある仕事をさせるのに、それ以上のエネルギーを与えないといけないなんて。
それなら、何かに仕事をさせるのを辞めて、ある仕事をその仕事のまま、そっと置いておけばいい。
不幸が宿命付けられているならば、せめて失うものを出来るだけ少なく。

会社に行く。たくさんの仕事が一見、そこら中に。
真面目な人(僕とか)は、こう思うんだ。仕事しないと、と。

だが、ここで思い出して欲しい。大きな視点に立つことを。
仕事をすることで、失うことがあるということを。
僕らが、この宇宙の中で、限られたリソースを共有しながら生きているということを。

ほら、横を見るがいい。
君の先輩は、寝ているじゃないか。
彼は、その真理に到達しているのだ。

…あれ?動き出したぞ?
……あれ?タバコ吸いにいった?
………あれ?何か、後輩に絡み始めたぞ?

…。

お前は、爆発しろ。そして、ちょっとしたエネルギーになれ。
そのエネルギーでタービンを回して、電気を起こせ。
そして、電球を一瞬、灯せ。できるだけ、明るく。

エネルギーを注がず、お金をゲットしている奴は、現代の永久機関なのか?
エネルギーゼロから、仕事の対価だけ生み出すのは、永久機関を超えた何かか?
…なるほど、こいつが、錬金術か。

とりあえず、高度な技術に違いないので、真似をするところから始めて見るとする。
この試みは、人類のためである。人民の人民による人民のための、うとうと。
たとえ、失敗するとわかっていても、踏み出さねばならない、一歩を、僕が、今。




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