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例えば、久しぶりに、ブログの存在を思い出し、「よし、何か、書いたろかな」とか思ったとする。
たぶん、長い報告書を書かないといけなくて、現実逃避が目の前に立ちふさがったのだろう。
立ちふさがったのが、現実じゃなくて、本当に良かった。
逃避、ウェルカム。

一回目の挑戦は、これまでのメールアドレスを思い出しながら、これまで使ったパスワードを打ち込みまくっている間に、トライアルの制限回数を超過する、という結果になった。
僕くらいになると、メアドとパスワードの組合せだけで、100近くあるからね。
まあ、嘘だけど、その半分はあるよね。
それも嘘だけど、その半分はあるかな。

おそらく、1時間以上格闘して、ブログにログインできずに、現実に帰った。
そして、お家に帰った。
賢明な読者は、「お前、これ、会社でしてんのかよ」的なことも思ったりするかもしれないが、このブログに賢明な読者がいないことが、ここで良い働きをする。
何と言っても、読者すらいないのだ。

帰りに、生きているお隣さんがいないかと、ブログを回ってみた。
生きている/生きていないの判断は、ここ5年間の活動を見るレベルになっている。
数年の時間ってすぐ経つもんだな、なのに僕と来たら、何の成長もないな、とか重たいことは考えずに、ウロウロしみてた。
最近1ヶ月でブログ更新している人がいた。
湯気さんだ。

何というか。
神的なものを見た。
変わらないやり口。
もしかしたら、この奇特な隣人の周りでは、時間が経ってなかったのかもね。
僕が1年刻みで2度目の転職して、もう既に仕事中に現実逃避をしている、なんて事実は存在しないのかもね。

とりあえず、そんな酒と涙なしには語れないところに、激ウマのみりんが放り込まれる。
もう、今日は、このみりんをツマミに、酒飲むで、みたいなことは、やっぱり考えずに、不味いコメント残して、離脱。

今日、二度目のログインチャレンジ。
ちょっとした、奇跡があったりなかったりで、ログイン成功。

ログイン記念に、何を言いたいのか分からない、いつも通りの、アレを書いて、アレするとする。
次のアレも、5年以内にしたい。

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被災したハイチに千羽鶴を届けよう!そんなニュースを見ました。想像力の欠如って残酷だな、とか思って、相当疲れました。

mixiで、とか書いてあるからコミュニティでもあるのかな?と思って見に行ったら、元っぽいのを見つけました。そしたら、発言した人がボロクソに言われてるの。

もっと疲れた。遠くの人を思える人たちが、近くの人をボコボコにする。きっと、どっか嘘だ。
意外とダメージが大きかったけど、今日は、良いものを見たお陰で、気持ちがすっきりした。

Twitter / 平民新聞(平民金子): 「ハイチに千羽鶴を…」とか言ってる人達は何かマヌケだ ...

僕はこれでいいと思う。



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コーヒーが好きなんですよ。家でコーヒーメーカー使ってコポコポやるのも好きですが、カフェで、時にはケーキなんかつつきながら、本なんか片手に…なんてのも好きなわけです。

僕の隣でカップルが勉強しているんです。念のために言っておきますと、僕は別にカップルってところに噛み付いたりはしませんよ。その内容です。内容がいかんです。

英語の勉強をしているんです。男が参考書の日本語の部分を読んで、女が英語に直す。二人でブツブツと呟いているのは、少しくらいウザくとも我慢しますよ。本に集中できなくても「微笑ましいな」くらいで、おじさんは許してやってもいい。

「彼が死んでもう3年になります」
「He died..
「He has been dead...
「Three years have pssed....

なぜか、この問題だけ答えが3つ用意されていて、なぜか、女の方がこの問題だけ何度も間違うわけです。また、男が気持ち悪いエスっぷりを発揮して「間違った問題はすんなり言えるようになるまでやり直しだ」とか言って、女が「えー」とか嬉しそうな声を上げて…また、間違う。微妙に噛む。

「彼が死んでもう3年になる」
「He died.... dead...died...」
「彼が死んでもう3年に…彼が死んで…彼が死んで…彼が死……」
「died...dead...died...dead...」

さすがに、めげる。心が折れる。読書どころじゃない。もう、彼のことは忘れて、幸せになっていいんだよ?

…何を教えたくて、何を想定して、こんな文章が定番なんでしょう?これを教えないと現在完了をわかったことにならないんでしょうか?

「彼が死んで3年活用」は中学生の頃、確かに何度も見たけど、下らないと思いませんか?定番の下らない例文なんてのが腐るほどあるわけですよ、英語の参考書の中には。

参考書作る人に知性がない。英語を教育する人たちに知性がない。英語をまっとうに身につけるのが、it is difficultになるのは当然でしょう。下らない知識(deadは形容詞だとかなんとか)はあるけど、簡単な意思疎通の仕方を知らない。

外人が「国で父親が事故にあってさ」って言ってる時に「Oh, is he dead?」って言うの?「How many days have passed since he died?」なんて聞けたら満足か?そしたら、「He died 3 days ago.」って応えてくれたりして、「うむ、意思疎通完璧」とか思っちゃうわけでしょうか?

もう、やめたらいいのに。ひたすら会話して、ひたすら英語の本読んでたらいいのに。

けっこうダラダラと英語の勉強させられたけど、簡単な会話にすら難しさを感じのは、英語教育のせいだ。そんな風に他人のせいにして、締めくくろうと思うわけだ。



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時々、何かを書きたくなって、その衝動をここに捨てに来る。ゴミを捨てる罪悪感もある。面白いゴミになればいいと思ってる。

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