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ふと、止めてみたくなった。今まで散々「走れ」って言われてきたメロスを。それこそ、毎年、数万回というオーダーで「走れ」って言われてるのではないか?場合によっては、朗読の練習とかさせられる学生もいたりして。

「走れ、メロス」この言葉を唱えるから、メロスは激怒し、走り出すのだ。散々痛い目に会いながら、挙句の果ては、裸で男と抱擁を交わすことになるのだ。かわいそうではないか。少し休ませてやってもいいんじゃないか?

もう、やめよう。ちょっと待て、メロス。もう走らなくていい。そう言ってあげよう。
少なくとも、子どもに読ませる本は、面白い方がいい。こんなつまらないお話じゃなくて。

どうしても、「走る」ことをテーマにしたければ、ローラを走らせればいいじゃないか。
ラン・ローラ・ラン

本じゃなくて映画じゃないか、という指摘には、こう答えよう。本がつまらないから、映画にしたんじゃないか、と。

将来、写真が動くくらいじゃつまらない世代が来ら、こう言えばいい。

Wait, Lola, wait!



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『子供を漫画嫌いにさせる一番の方法』だって。

Twitter / 件の本屋: 知り合いの児童文学研究家の話によると、子供を漫画嫌い ...

「大人が一方的に子供の意見を聞かずに作品を選んで与える」
「読み終わった後で、主人公の気持ちを考えさせたり感想文を書かせたりする」


さもありなん、だ。

そして、これらは、僕らが受けてきた教育でもある。今もこのままなのかもしれない。

たとえば、

次の文章を読んで、主人公の気持ちを答えなさい。


メロスは激怒した。


なんて、問題があったとする。これで、「主人公はプンプンしている」なんて書いたらいけないし、「メロスの家の向かいのお兄さん(主人公)は、メロスが怒って、いい気味だと思いました」なんて書いたら、もうプンプンされちゃう。

小・中学校の先生なんて、日本語の文章を読む能力に欠けた人が多いから「メロスは、王の暴政に腹を立てるとともに、友を犠牲にしてこなければならなかった自分の不甲斐なさにも腹を立てている」なんて書くと誉められたりすることもあるかもしれない。

これは、大人の気持ちを答えた例。

大人は自分の気持ちを考えてはくれない。子どもは大人の気持ちを考えないと、プンプンされちゃう。
不公平なゲームに子どもはある程度、気づいていて、それを拒否する。

不公平な「禁止」より、不公平に「推奨」するのが正しいのは明らかだ。どちらも、拒否されるんだから。



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呟く。「そこもと…」

意味などどうでもいい。軽いのか、くどいのか、さっぱりした歯ごたえなのか、はたまた、くどいのか。そういう肌触りを楽しむ。
そう、そこもとは、こっぽりしている。どちらかと言えば。

こぽこぽこぽ・・・

気持ちいい音を残すのは、やっぱり、kやsやtと破裂音の組み合わせ。すばらしいすぱらしいすまらしい。
意味を考えない。そこもとはばっさりすっぱり捨てる。バスマスぱくはつ。

そういえば、近頃気づいたのが、英語のrの音。おそらく、外人は、効果的に語りかけたい時、少し低い声で、rやwの音を重ねて話すはず。奴らは、音の聞こえ方woよく知っていru。

I used to rule the world...

素敵な詩だ。
ああ、そこ…もっと…。



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時々、何かを書きたくなって、その衝動をここに捨てに来る。ゴミを捨てる罪悪感もある。面白いゴミになればいいと思ってる。

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